台風14号 “非常に強い勢力”維持し九州に上陸の恐れ 18日に暴風域に

2022年09月16日 18:30更新

3連休を台風が直撃です。

大型で非常に強い台風14号は今後、九州に上陸する恐れがあり19日月曜日の午前中に大分県内に最も接近する見込みです。

 

◆大分地方気象 高畑一成予報官

「非常に強い勢力を維持したまま、18日から19日にかけて九州にかなり接近する見込み」

 

大型で非常に強い台風14号は16日午後3時現在、日本の南の海上にあって1時間におよそ15キロの速さで北西に進んでいると見られます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートルです。

台風は今後勢力を維持したまま九州に上陸する恐れがあり、県内に最も近づくのは19日月曜日の午前中と見られています。県内は17日昼過ぎに強風域に。18日夕方に暴風域に入る見込みです。

17日正午からの24時間で予想される雨量は、多い所で200ミリから300ミリ、また、18日も多いところで200ミリから300ミリの非常に激しい雨が予想されています。

3連休中は大荒れの天気となりそうで、土砂災害や河川の増水などに厳重な警戒が必要です。

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