「ごみ収集車で爆発」「県民スポーツ大会」 大分の1週間を振り返る 大分

2022年09月16日 18:30更新

大分県内のこの1週間の出来事を一気に振り返ります。

 

◆9月9日(金)

 

 

イギリスのエリザベス女王の訃報を受け、県内でも悲しみの声が聞かれました。

園児がクリ拾いに挑戦です。

 

ーー園児は

「チクチクした。おしりに2回もささった」

 

クリ拾いを行ったのは大分市の「のだ山幼稚園」の園児たち。

園の果樹園で足でイガを一生懸命に外しながら大きく実ったクリを取り出していました。

 

◆9月10日(土)・11日(日)

 

 

県内16の郡と市が様々な競技で競う県内最大のスポーツの祭典「県民スポーツ大会」が3年ぶりに開催されました。

行楽シーズンのツーリング中の事故を減らそうと、大分市でバイクの安全運転講習会が開かれました。

 

◆9月12日(月)

 

 

別府市でごみを回収していた収集車で爆発が起き、職員の男性が顔などにやけどをしました。スプレー缶が爆発した可能性が高いということです。

大分市で住宅1棟が全焼しました。

   

ーーTOS田辺智彦キャスター

「火事が起きている現場です。住宅の2階部分が焼け落ちていて白い煙が立ち上っています。奥の方には炎が見えます」

 

火事があったのは大分市津守の木造2階建ての住宅です。

全焼したこの家に住む親子2人は外出していて、けが人はいませんでした。

 

◆9月13日(火)

 

 

中津市のリサイクル業者の敷地内で不発弾が見つかり、自衛隊が回収しました。

9月27日に予定されている安倍元首相の国葬に広瀬知事が参列する意向を表明しました。

 

◆9月14日(水)

 

 

県内の最新のレギュラーガソリンの平均価格は179.8円で、10週ぶりに前の週から値上がりしました。

連休前ですが、ガソリンは高値で推移しています。

   

大分市に秋の訪れを告げる柞原八幡宮の「浜の市」が始まりました。3年ぶりの開催です。新型コロナ対策で神輿は出ませんでしたが、会場には出店などが並び初日から多くの人で賑わっていました。17日まで開かれています。

 

◆9月15日(木)

 

 

いわゆる統一教会による霊感商法が問題となる中、県内では霊感商法などの被害の相談が昨年度までの5年間で179件寄せられていたことが分かりました。

 

由布市が、市立の幼稚園で8月から車検が切れた車が使われていたと発表しました。職員の送迎用で、園児は利用していなかったということです。

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