オミクロン株対応ワクチン21日から順次到着予定 新型コロナ558人感染

2022年09月16日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は16日、558人の感染と2人の死亡を発表しました。

また、オミクロン株に対応したワクチンが県内の早い所では9月21日に到着することが分かりました。

 

16日の新規感染者は先週の金曜日より471人少ない558人でした。

1週間連続で1000人を下回っています。

居住地別では大分市が最も多く225人、次いで別府市が75人、中津市が47人などとなっています。

クラスターは別府市の医療機関と国東市の学校の2件が確認されました。

 

また、16日は80代と90歳以上の合わせて2人の死亡が発表されています。

 

また県によりますと、オミクロン株に対応したワクチンが9月21日から順次到着することが分かりました。21日には別府市や臼杵市など11市町村に。大分市は24日に到着する予定です。

接種のスケジュールは各市町村が調整中だということです。

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