日本製鉄で火事 火花飛び散り材料袋や建物の一部燃える

2022年09月16日 11:30更新

16日午前、大分県大分市の日本製鉄九州製鉄所大分地区の高炉で火事がありました。

けが人はいません。

 

火事が起きたのは大分市にある日本製鉄九州製鉄所大分地区の第1高炉です。

消防などによりますと16日午前8時45分ごろ「材料袋が燃えている」などと製鉄所の保安センターから119番通報がありました。

鉄鉱石や石炭などを溶かす高炉で空気を送る挿入口付近から火花が飛び散り材料袋や建物の一部が燃えたということです。

火は、通報からおよそ1時間10分後に消し止められけが人はいません。

 

第1高炉は現在稼働を停止しているということです。

警察と消防が実況見分を行っていて火事の原因を調べています。

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