県「減少傾向も感染対策を」 新型コロナ6日連続で感染者1000人下回る

2022年09月15日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は15日、新たに643人の感染を発表しました。

新規感染者数は先週の水曜日と比べて424人少なく、前の週の同じ曜日を下回るのは23日連続です。また、1000人を下回るのは6日連続です。

 

このうち、大分市の70代の男性が重症。また、杵築市の50代の男性が中等症です。

居住地別で見ると大分市が最も多く285人。次いで中津市が64人、日田市が61人などとなっています。

年代別では10代が最多で103人。40代が93人、30代が91人などと続いています。

クラスターは大分市の医療機関と日田市の高齢者施設で合わせて2件確認されました。

 

県は「感染者数は減少傾向にあるが引き続き、感染対策を徹底してほしい」としています。

また、別府市は新型コロナのオミクロン株に対応したワクチン接種について今月26日から予約の受け付けを始めると発表しています。

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