熊本地震で被災ビルオーナーの体験学び 「商店街の防災」考えるワークショップ

2022年09月14日 18:30更新

商店街の防災について考える講座が14日、大分県大分市で開かれました。

「まちなか防災ワークショップ」と題したこの講座は、防災意識を高めてもらおうと大分市のNPO法人が開きました。

14日は大分市中心部の商店街関係者などおよそ30人が参加し地震で被災した県外の商店街の関係者がオンラインで講演しました。このうち、2016年の熊本地震で被災したビルのオーナーの男性は、ビルを再建するまでの経験や災害時の断水に備えるため井戸を復活させたことなどを語っていました。

その後、参加者はグループに分かれ災害に向けて備えておくべきことなどを話し合っていました。

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