秋の味覚「ギンナン」が収穫最盛期 「炒って食べるのが一番」

2022年09月14日 18:30更新

大分県日出町では今、ギンナンの収穫が始まっています。

木になっている時には丸い緑色をしているギンナン。

日出町の阿南作一さんの農園ではおよそ2ヘクタールの敷地で早生の品種を栽培しています。

8月中旬から始まった収穫作業は今が最盛期を迎えていてこの日も、ギンナンの実を直接手で取ったり木をゆすったりして収穫していました。

 

◆阿南作一さん

「炒って食べるのが一番おいしいんじゃないか。簡単ですから。ビールと一緒にするといい」

 

阿南さんの農園では11月まで収穫を行い、例年並みのおよそ6トンの出荷を見込んでいるということです。

 

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