全国2番目の高値 ガソリン価格179.8円 10週ぶり値上がり

2022年09月14日 18:30更新

大分県内の最新のレギュラーガソリンの平均販売価格は179.8円で、10週ぶりに前の週から値上がりしました。

 

石油情報センターによりますと、12日時点の県内のレギュラーガソリンの平均販売価格は1リットルあたり179.8円でした。180円を下回るのは3週連続ですが、先週と比べて0.1円値上がりしました。

値上がりはことし7月4日以来、10週ぶりです。

値上がりの要因について石油情報センターは「ウクライナ情勢などを受けて原油の供給が不安定になるのではという懸念から、一時的に原油価格が値上がりしたため」などと分析しています。

来週については値下がりを予想しています。

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