横断歩道のない場所を歩行中‥ 乗用車にはねられ87歳女性死亡

2022年09月14日 11:30更新

13日午後、大分県佐伯市の国道で、道路を横断中の高齢の女性が車にはねられ亡くなる事故がありました。

 

事故があったのは佐伯市弥生門田の国道10号です。

警察によりますと、13日午後3時40分ごろ国道10号を番匠大橋から直川方面に走行していた普通乗用車が、道路を歩いて渡っていた高齢女性をはねました。

 

はねられたのは近くに住む無職の出納イツヨさん87歳で、当初は意識がありましたが搬送先の病院で容体が急変しおよそ6時間後に亡くなりました。

現場は見通しの良いほぼ直線の道路で出納さんは横断歩道のない場所を渡っていたということです。警察が事故の原因を調べています。

 

事故を受け佐伯警察署ではきょうから5日間管内に交通非常事態宣言を発令し交通取り締まりなどの事故防止対策を強化しています。

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