新型コロナ 自宅療養中の40代 体調急変し搬送後死亡 新規感染は939人

2022年09月13日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は13日、新たに939人の感染と5人の死亡を発表しました。新規感染者は1週間前と比べて688人少なく、21日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

 

居住地別では大分市が最多で429人、次いで中津市が102人、別府市が87人などとなっています。

年代別では10歳未満が159人と最も多くなっていて、10代が144人、40代が138人などとなっています。

クラスターは別府市と佐伯市、由布市のいずれも高齢者施設で合わせて3件確認されています。

 

また、13日は5人の死亡が発表されました。

このうち40代の1人については持病があったかが分かっておらず、自宅療養中に体調が急変し病院に搬送されたあと亡くなったということです。

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