約2か月ぶりに500人下回る 新型コロナ455人感染 前週から280人減

2022年09月12日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は12日、新たに455人の感染と2人の死亡を発表しました。新規感染者の数がおよそ2か月ぶりに500人を下回りました。

12日の新規感染者は455人でした。

1週間前と比べて280人少なくなっていて、20日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。1日の新規感染者数が500人を下回るのは7月11日以来、およそ2か月ぶりとなります。

 

居住地別では大分市が最多で227人、次いで別府市が42人、日田市が35人などとなっています。

年代別では10歳未満が87人と最も多くなっていて、40代が75人、30代が72人などと続いています。

クラスターは3件で、大分市と宇佐市、杵築市のいずれも医療機関で確認されています。

 

また12日は、持病があった90歳以上の2人の死亡も発表されていて、県内の累計の死亡者数は324人となりました。

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