大分県出身 江村・上野が決勝進出 全日本フェンシング選手権 

2022年09月12日 18:30更新

全日本フェンシング選手権で、大分県出身の2人の選手が決勝進出を決めました。

 

フェンシングの日本一を争う全日本選手権。

女子サーブルでは7月の世界選手権で日本人初の金メダルに輝いた大分市出身の江村美咲選手が準決勝に臨みました。

序盤から積極的な攻撃でポイントを重ね、15対7と世界女王の実力を見せつけて2年連続で決勝進出です。

 

◆江村美咲選手 

「(決勝戦も)後悔のないように試合を本気で楽しんで挑みたい」

 

一方、女子フルーレでは別府市出身の上野優佳選手が15対11で決勝に駒を進めました。この大会での2連覇を目指します。

 

◆上野優佳選手

「自分にしか2連覇はできないのでそこを一番狙っている」

 

全日本選手権の決勝戦は11月5日に東京で開催されます。

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