ごみ収集車で突然、爆発 原因はスプレー缶?男性職員がTシャツ脱ぎながら「水をください」

2022年09月12日 18:30更新

12日午前、大分県別府市で不燃ごみを回収していたごみ収集車で爆発が起き、職員の男性が顔などにやけどをしました。

男性は現場付近の住民に助けを求め、周囲は一時騒然としたということです。

 

警察によりますと12日午前11時10分ごろ、別府市上人仲町の駐車場で市の職員がごみ収集車のゴミを積んでいる部分を確認したところ突然、爆発しました。

12日は3人で不燃物を回収していたということです。

 

この爆発で35歳の男性職員が顔と首にやけどをしましたが、命に別条はないということです。

 

◆TOS油布良平記者

「ごみ収集車はこの駐車場に停まっていた。被害にあった男性は走って近くの民家に助けを求め体に水をかけてもらったということです」

 

◆救助した女性は

「Tシャツを脱ぎながら水を下さいというから何のことかなと思ったらガスが爆発したと。保冷剤を顔に当ててその上から水をかけた」

 

市は「回収したスプレー缶が爆発した可能性が高い」としていて、警察が原因について詳しく調べています。

 

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