白やピンク鮮やかに 「センニチコウ」見ごろ 1万本が秋風に揺れる

2022年09月12日 11:30更新

大分県杵築市では今、センニチコウが見ごろを迎えていて花畑を白やピンクに染めています。

 

小さな丸い形がかわいらしいセンニチコウ。

杵築市山香町の大分農業文化公園「るるパーク」では去年からセンニチコウを栽培してます。

2000平方メートルほどの畑におよそ1万本が植えられていて爽やかな秋の風に揺られる様子を楽しむことができます。

白やピンクに色付いているのは花ではなく葉っぱが変化した「苞」と呼ばれる部分で、その間から小さな黄色い花が顔を出しています。

 

◆るるパーク 八鍬敏美さん

「ドライフラワーにしても色があせない。飾ってもらえればかわいいのでそんな楽しみ方もある」

 

るるパークのセンニチコウは来月中旬まで楽しめるということです。

また今月の土曜、日曜と祝日には摘み取り体験も行っています。

 

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