豊和銀行がボランティア団体などに助成金贈呈 「地域の発展に尽力していければ」

2022年09月12日 11:30更新

教育問題や環境保護などに取り組んでいる大分県内4つの団体に対し、豊和銀行が12日、助成金を贈呈しました。

 

豊和銀行では、地域貢献を目的に県内のNPOやボランティア団体に対し2008年度から毎年、助成金を贈っています。

15回目となることしは応募のあった17団体の中から大分市と由布市の4つの団体が選ばれ、12日に贈呈式が開かれました。

 

式では権藤淳頭取からそれぞれの代表者に最大20万円の目録が手渡されました。

 

このうち大分市のボランティア団体「きたく部」は市内の公民館で乳幼児におもちゃを無料で貸し出す活動を行っています。

「きたく部」の清水良彦さんは「助成金を活用して今後も頑張っていきたい」と抱負を語っていました。

 

豊和銀行では「こうした制度を長く続けて地域の発展に尽力していければ」と話しています。

最新のニュース