ツーリング中の事故増える行楽シーズンにあわせて バイクの安全運転講習会 大分

2022年09月11日 18:00更新

ツーリング中の事故を減らそうと、11日、大分県大分市でバイクの安全運転講習会が開かれました。

この講習会は、県交通安全協会などが県警と共催で春と秋の行楽シーズンに行っているものです。

11日は、19歳から65歳までのライダー26人が愛用のバイクで参加しました。

そして障害物のよけ方やカーブの曲がり方などについて指導員からアドバイスを受け、自分の運転を見つめ直していました。

◆参加者は

「技術を維持するために今回の講習に参加した」

「あまりスピードを出し過ぎないようにしたい」

県警によりますと、県内ではことしに入って今月10日までに交通事故で21人が亡くなっていて、このうち1人がバイク事故でした。

行楽シーズンはツーリング中の事故が増える傾向にあるということで、県警はゆとりある運転や出発前に点検することなどを呼びかけています。

最新のニュース