「郷土の誇りを胸に」3年ぶり 県内最大のスポーツの祭典「県民スポーツ大会」 大分

2022年09月10日 16:37更新

スポーツの普及や県民の体力向上などを目的とした県内最大のスポーツの祭典「県民スポーツ大会」が、10日から3年ぶりに行われています。

新型コロナや豪雨災害の影響で3年ぶりの開催となった「県民スポーツ大会」。

ことしは、日田市と九重町、玖珠町を中心に計40の競技が行われ、約7400人の県民が参加します。

県内16の郡と市が各競技の総合得点などを競うこの大会。

開会式では各郡市の代表選手が入場行進を行った後、前回の大会で総合1位となった大分市が広瀬知事に優勝旗を返還しました。

そして、代表選手2人が宣誓を行いました。

◆選手宣誓

「郷土の代表としての誇りを胸に3年分の熱い情熱を持って全力で戦うことを誓います」

この後、さっそく競技が行われ熱戦が繰り広げられていました。

 

大会は12日までです。

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