「別府でラグビー日本代表候補合宿」「台風11号」大分の1週間を振り返る

2022年09月09日 18:30更新

大分県内のこの1週間の出来事を一気に振り返ります。

 

◆9月2日(金)

 

 

大分市のドラッグストアの駐車場で大学生がナイフで脅され金を奪われた強盗事件で、近くに住む無職の男が逮捕されました。

 

◆9月3日(土)・4日(日)

 

 

大分市で軽自動車が海に転落し、乗っていた45歳の母親が死亡、小学生の7歳の娘が意識不明の重体です。警察は母親が自殺をした可能性が高いとみて調べを進めています。

 

小学生野球の県内トップを決めるJA全農カップTOS小学生野球県チャンピオン大会の決勝戦が行われ、津久見少年野球部が2年ぶり4回目の優勝を飾りました。

 

◆9月5日(月)

台風が九州に接近する中、佐伯市蒲江の港では漁師が船を固定させるなど各地で備えが行われていました。

 

ラグビー日本代表候補の合宿が別府市でスタートです。

リーチ・マイケル選手や稲垣啓太選手などトップ選手たちが顔を揃えた別府合宿。

日本文理大学附属高校出身の具智元選手や、由布高校出身の木津悠輔選手もメンバーに選ばれています。

 

ーー具智元選手

「きつい練習でも懐かしいから乗り越えられる。早くこのレベルに慣れていいところを見せられるように頑張りたい」

 

◆9月6日(火)

新型コロナの感染状況について県が「第7波のピークは越えた」との見解を示しました。

台風11号が県内に最接近。

 

 

ーー山路謙成記者

「午前4時過ぎの佐伯市です。こちらでも雨風ともに強まっていて、大きく木々が揺れています」

 

県内5つの市と町に大雨警戒レベル3にあたる高齢者等避難が出され、最大290世帯355人が避難しました。けが人はいなかったものの、強風の影響で信号機が壊れたり田んぼの稲が倒れるなどの被害が出ました。

 

◆9月7日(水)

別府市が計画している大型の屋外温泉施設、いわゆる「ブルーラグーン構想」について市議会の常任委員会で関連の予算案が否決されました。

3年ぶりに県外を巡りました。

 

ーー児童は

「ちょっと行けるか心配していたが、行くことができてとても嬉しい気持ち」

 

大分市立の小学校の第一陣で滝尾小学校の6年生が修学旅行に出発しました。

コロナ禍で去年とおととしの行き先は県内でしたが、ことしは3年ぶりに県外へ。

1泊2日の日程で長崎の原爆資料館や佐賀の吉野ケ里遺跡などを訪れたということです。

 

◆9月8日(木)

この日は二十四節気の1つ「白露」。

草花や木に朝露が付き始め秋が深まる時期とされていて、暦通りの光景が広がっていました。

最新のニュース