安倍元首相の国葬 県民に“弔意の表明を強制”しないよう県議会議員が知事に要請 大分

2022年09月09日 18:30更新

安倍元首相の国葬について大分県の広瀬知事は9日、参列の案内状が届いたことを明らかにしました。

参列するかどうかは今後慎重に検討するとしています。

 

9日は、県議会の「県民クラブ」の議員10人が県庁を訪れ、広瀬知事に対し9月27日に行われる安倍元首相の国葬で県民に弔意の表明を強制しないことなどを求めました。広瀬知事は「強制する立場にはないと思う」と話しながらも、「県の対応は検討したい」と 答えていました。

 

また、この中で広瀬知事は、国葬の参列の案内状が9日、届いたことを明らかにしました。参列するかどうかは慎重に検討するとしています。

 

その一方で、県内では市長会を代表して日田市の原田市長が。

町村会を代表して九重町の日野町長が参列するということです。

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