犬飼町の住宅の敷地に全長25センチ「信管ついた不発弾」 自衛隊が撤去

2022年09月08日 18:30更新

8日午前、大分県豊後大野市犬飼町にある住宅の敷地内で不発弾が見つかりました。

現場周辺では避難が呼びかけられ、自衛隊が撤去したということです。

 

 

警察によりますと8日朝8時40分ごろ、豊後大野市犬飼町柚野木に住む70歳の男性から「家に不発弾がある」という通報がありました。

見つかった不発弾は旧日本軍が使用していた物で全長およそ25.5センチ、直径7.5センチほどの鉄製で信管があったということです。

警察は現場から半径200メートルの範囲に住む、およそ10世帯に避難を呼びかけました。

そして自衛隊が現場で確認したところ、爆発の危険性はなくそのまま持ち帰ったということです。

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