約1か月ぶり病床使用率50%下回る  新型コロナ1067人感染

2022年09月08日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は8日、新たに1067人の感染と5人の死亡を発表しました。

病床使用率はおよそ1か月ぶりに50%を下回っています。

 

8日の新規感染者は1067人で、先週の木曜日と比べて315人少なくなりました。前の週の同じ曜日を下回るのは16日連続です。

居住地別では大分市が最も多く516人、次いで中津市が126人、別府市が91人となっています。

年代別では30代が最多で197人、10歳未満が171人と続いています。

 

また、クラスターは大分市の幼児教育・保育施設などで合わせて4件確認されています。

病床の使用率は8月13日以来、26日ぶりに50%を切り、ステージ「4」から「3」の水準となっています。

 

一方、8日は80代と90歳以上、あわせて5人の死亡も発表され、県内の累計の死亡者数は311人となりました。

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