露地ものがでる季節になりました 極早生ミカン「おおいた早生」初競り

2022年09月08日 11:30更新

露地ミカンの極早生品種、「おおいた早生」の初競り8日朝、大分県大分市の市場で行われました。

 

緑色の薄い皮と瑞々しい果肉が特徴の「おおいた早生」。県産ブランドのミカンの中でも極早生の品種で杵築市などで栽培されています。

8日は大分市の公設地方卸売市場で初競りが行われおよそ3トンが出荷されました。ことしは、先月以降晴れの日が続いたことから糖度と酸味のバランスが取れた良い出来となっているということです。

 

◆県柑橘研究会 木村房雄会長

「秋の味覚をしっかり味わえるものに出来上がっている美味しく食べて/味わってもらいたい」

 

8日の最高額は1箱5キロ入りが2万8000円で、これは記録が残る2006年以降、最も高いということです。出荷は来月上旬まで続き県内を中心に関東にも出荷されるということです。

 

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