「側溝の蓋がなくなっている」宇佐市で「鉄製の蓋」盗難相次ぐ 被害額26万円

2022年09月08日 11:30更新

大分県宇佐市で、道路脇の側溝などに設置されていた鉄製の蓋が盗まれる被害が相次いでいることが分かりました。

宇佐市内4か所で盗まれていて、被害額は合わせておよそ26万円に上ってます。

 

宇佐市によりますと6日、宇佐市山下で「道路の側溝に設置されていた蓋がなくなっている」などと近所の人から市に複数の連絡がありました。

 

市が調べたところ縦40センチ、横1メートルの鉄製の蓋が10枚盗まれていました。

山下地区ではその4日前にも2枚の蓋が盗まれているのが確認されていたということです。市内では、ことし6月に安心院の大見尾地区で3枚が先月、横田地区で農業用排水路の蓋1枚が盗まれていたということです。

4か所で合わせて16枚被害額はおよそ26万円に上っています。

 

市は、今月中に警察に被害届を提出することにしています。

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