余った食品を必要な人へ 「フードドライブ」県庁で始まる

2022年09月07日 18:25更新

家庭で余っている食品を持ち寄って寄付するという取り組みが、7日から大分県庁で始まりました。調味料やレトルト食品が次々と持ち寄られています。

 

県庁では7日から各家庭で余っている食品を募り必要とする人に寄付する「フードドライブ」が始まりました。

賞味期限が2か月以上あり開封されていない食品などが対象で、食器を洗うスポンジなど日用品の寄付も受け付けていました。

 

◆県職員は

「食材に困っている県民に届けられたら」

 

今回の活動は9日までで、一般の人からの寄付も受け付けています。フードバンクおおいたを通じて県内の子ども食堂などに届けられます。

 

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