減少傾向続く 新型コロナ1269人感染 先週同曜日から265人減 県「気を緩めず」

2022年09月07日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は7日、新たに1269人の感染を発表しました。

 

新規感染者は先週の水曜日と比べて265人少なくなっています。

15日連続で前の週の同じ曜日を下回っていて、減少傾向が続いています。

年代別では10歳未満が最多で221人。次に多いのが30代で214人などと続いています。

感染経路は「不明」が最多で648人。「家族」が445人などでした。

 

また7日は大分市の学校や幼児教育・保育施設などで4件のクラスターが確認されています。

その一方で亡くなった人は4日ぶりにいませんでした。

県は第7波のピークは越えたと分析していますが「新規感染者は依然として1000人を超えていて、気を緩めずに基本的な感染対策を継続してほしい」と話しています。

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