「めっちゃ楽しみ!」 大分市立の小学校 3年ぶり県外への修学旅行

2022年09月07日 18:30更新

大分県大分市の滝尾小学校の児童たちが7日、修学旅行に出発しました。

 

大分市立の小学校の第一陣で、3年ぶりに県外を巡ります。

大きな荷物をもって楽しそうにやってきた児童たち。

修学旅行に出発したのは滝尾小学校の6年生およそ120人です。

7日は学校で、出発式が行われ園田俊二校長が「小学校生活の中で1番の思い出作りの場です。時間を守り友達と楽しく過ごしましょう」などと呼びかけました。

新型コロナの影響で大分市立の小学校の修学旅行先は県内が続いていましたが滝尾小学校は、ことし3年ぶりに県外を巡ります。

 

◆児童は

「めっちゃ楽しみ。ジェットコースターに乗りたい」

「(コロナ禍で)ちょっと行けるか心配していたが行くことができてとても嬉しい気持ち」

「班長なので皆をまとめながら楽しい修学旅行にしたい」

 

保護者たちも手を振りながら見送っていました。

 

◆保護者は

「今までの行事がダメになってきたのでいろんな思いがこみ上げてきて。楽しんできて欲しいと思う」

 

児童たちは、1泊2日の日程で長崎の原爆資料館や佐賀の吉野ケ里遺跡などを訪れます。

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