14日連続で前週同曜日下回る 新型コロナ1628人感染 減少傾向続く

2022年09月06日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は6日、1628人の感染者と6人の死亡を発表しました。

新規感染者数は先週火曜日より273人少なくなっていて、14日連続で前の週を下回っています。

 

居住地別で最も多いのが大分市で675人。続いて中津市が212人、宇佐市が113人などと全ての市町村で感染者が確認されています。

年代別で見ると10歳未満が295人で最多でした。次いで30代が257人、40代が237人などとなっています。

 

また、大分市の学校や豊後大野市の医療機関などで合わせて4件のクラスターが確認されています。

 

一方、6日は60代から80代までの合わせて6人の死亡も発表されました。

県内の累計の死亡者数は306人となっています。

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