感染者減少傾向も死者数は多く… 新型コロナ 累計死亡者数は300人に

2022年09月05日 19:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は5日、740人の感染と6人の死亡を発表しました。

県内の累計の死亡者数は300人となりました。

 

5日に発表された新規感染者数は740人で、先週の月曜日と比べると197人少なくなりました。前の週の同じ曜日を下回るのは13日連続です。

居住地別では大分市が最も多く364人。次いで中津市が54人、別府市が52人などとなっています。

年代別では10歳未満が最多で149人。次いで40代が119人などと続いています。

5日は宇佐市の医療機関と杵築市の高齢者施設でクラスターが確認されています。

 

また、70代と80代の合わせて6人が亡くなり県内の累計の死亡者数は300人となりました。

県は「感染者数は減少傾向にありますが死亡者数が多い状態が続いているため、高齢者や基礎疾患を抱える方などを中心に引き続き感染対策を徹底して欲しい」と呼びかけています。

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