別府の課題の解決策は 早稲田大生14人が地域経済を考える

2022年09月05日 18:30更新

「宇宙港」や、働きながら休暇を楽しむ「ワ―ケーション」をテーマに早稲田大学の学生が地域経済について考える取り組みが大分県別府市で行われています。

4日から別府市を訪れているのは早稲田大学の学生14人です。

早稲田大学が人材育成で行っているプログラムの一環で、学生たちは「宇宙港」や別府市も力を入れている「ワ―ケーション」をテーマに地域経済の課題や解決策を考えます。

初日の4日は長野市長から街づくりの取り組みなどを聞いていました。

 

◆学生は

「別府の地域の課題に貢献できるように活動していきたい」

 

学生たちは5日、別大興産から人口が減る中での地元企業としての取り組みを聞いたほか、観光地などで調査を行っていて9日には課題の解決策について長野市長などに提案する予定です。

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