「カーボンニュートラル」実現へ 中津市・けんしん・九電の三者が包括連携協定締結 大分

2022年09月02日 18:30更新

地球温暖化対策を推進していこうと大分県中津市と県信用組合、そして、九州電力の三者が2日、包括連携協定を締結しました。

国は地球温暖化対策のため、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現を目指しています。

 

この取り組みを官民一体で進めていこうと、中津市と県信用組合、九州電力の三者が包括連携協定を結ぶことになり、2日は大分市で締結式が開かれました。

協定を受け県信用組合は、中津市民が電気自動車などを購入する際に利用できる通常よりも低い金利のローンの取り扱いを始めました。

今後、県信用組合と九州電力が共同でセミナーを開催するなどして、中津市でのカーボンニュートラルを後押しするということです。

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