6日に県内最接近見込みの台風11号 ナシの収穫急ぐなど各地で備え進む 大分

2022年09月02日 18:30更新

大分県内各地でも台風への備えが進んでいます。

日田市のナシ園では、強風でナシが落ちてしまわないように収穫作業が急ピッチで進められていました。

 

◆マルヒ農園 日野勝俊さん

「(ことしは)結構上出来で被害さえなければ1番いい。豊水の出荷時期なのでいま収穫できるものをギリギリまで収穫しようという感じでちぎっている」

 

一方、大分市の店舗でも…。

 

◆TOS柴田真里キャスター

「大分市のホームセンターです。こちらでは数多くの防災グッズが販売されていますが、台風の接近を前に売れ行きが良くなっているといいます」

 

防災グッズのコーナーにはおよそ70種類が並びますが、今週に入って養生テープやガスボンベ、乾電池の売り上げが通常のおよそ3倍になっているといいます。

 

◆HIヒロセ春日浦店 江頭勇斗グループリーダー 

「5年備蓄できる水や非常食・災害食という長期保存できる食品も想像以上にたくさん買い上げされていると思う」

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