「大分市職員が飲酒運転で懲戒処分」「約1か月ぶり感染者1000人下回る」など 1週間を振り返る 大分

2022年09月02日 18:30更新

大分県内のこの1週間の出来事を一気に振り返ります。

◆8月26日(金)

公務員の不祥事です。

飲酒運転で罰金刑となった大分市の男性職員が停職3か月の懲戒処分を受けました。

工業系の学科に通う高校生たちが自ら製作したロボットの出来栄えを競うROBOフェスが開催。ロボット相撲では力作が土俵上でぶつかり合っていました。

◆8月27日(土)・28日(日)

豊後大野市で開かれた小学生のサッカー大会。

主催したのは大分市出身の清武弘嗣選手と弟の功暉選手です。

◆清武弘嗣選手 

「ここ大分県から世界で戦う選手を育ってほしい気持ちで今回、こういう大会を開かせてもらいました」

清武選手は、子どもたちと様々なイベントに参加。

今後も県内で大会を継続していく計画です。

◆8月29日(月)

新型コロナの新規感染者数がおよそ1か月ぶりに1000人を下回りました。

中津市が運行するコミュニティバスが所定のコースを途中で折り返すなど不適切な運行をしていたことが分かり、市長が謝罪しました。

◆8月30日(火)

杵築市山香町の就労支援施設で、作業員の男が指導する男性をハンマーで殴り殺害しようとした疑いで逮捕されました。

◆8月31日(水)

危険運転致傷の疑いで男が逮捕。

飲酒運転でおよそ650メートル逆走し事故を起こしました。

◆TOS田辺智彦キャスター

「容疑者の運転する車はこの交差点から佐賀関方面におよそ650mに渡って逆走したということです」

警察によりますと男は8月7日、大分市の県道で飲酒運転をして対向車線を逆走。

軽乗用車と正面衝突し相手の車を運転していた男性に重傷を負わせた疑いが持たれています。

◆9月1日(木)

大分市でプレミアム付き商品券の第2弾の申し込みが始まりました。

今回も1万円で1万3000円分の買い物や食事ができ、紙と電子版それぞれ7万7000セットが販売されます。

◆申し込みに訪れた人は

「主人のと私の分を申し込んだ。お得だと思う」

「12月いっぱいまで使える。たぶん食品に全部使う」

申し込みは9月14日まで受け付けていて、販売と利用は10月1日から始まります。

そして9月1日は防災の日。

大分市では一斉に1分間、身を守る行動をとるシェイクアウト訓練が行われ、およそ360団体が参加しました。

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