災害時の迅速な被災地支援を 大分市に常設のボランティアセンター設置

2022年09月01日 18:30更新

災害時の迅速な被災地支援に繋げようと、ボランティアの派遣作業などを行うボランティアセンターが大分県大分市に常設されることになり1日、開所式が行われました。

 

大分市の県社会福祉協議会の中に1日から設置されたのは「県災害ボランティア・福祉支援センター」です。

 

県社会福祉協議会ではこれまで、災害の発生後にボランティアセンターを立ち上げスタッフの派遣など被災地支援を行ってきました。

しかし、災害が多発していることなどを受け、センターを常設し迅速な対応ができるようにするということです。

 

災害発生時以外にはボランティア団体の事前登録を進めるほか、高齢の避難者などへの福祉活動を担うチームの育成などを行うということです。

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