ガソリン価格およそ2か月ぶりの170円台  値下がり傾向も依然全国3番目の高値 大分

2022年08月31日 18:30更新

最新の大分県内のレギュラーガソリンの平均販売価格は、およそ2か月ぶりに170円台となりました。

 

石油情報センターによりますと、29日時点の県内のレギュラーガソリンの平均販売価格は1リットルあたり179.7円で、前の週から0.4円値下がりしました。値下がりは6週連続で6月20日以来、およそ2か月ぶりの170円台です。

 

しかし、全国3番目の高値で全国平均の168.5円よりも11.2円高くなっています。

 

値下がりの要因について石油情報センターは「物価高や新型コロナの影響で米中の景気が後退するのではという懸念から原油価格が値下がりした」などと分析しています。一方で産油国が原油の減産を示唆した影響で、来週は値上がりが予想されています。

 

最新のニュース