飲酒運転で大分市の道路を650m逆走し正面衝突 重傷負わせた疑いで団体職員の男を逮捕

2022年08月31日 18:30更新

8月7日の未明、大分県大分市で飲酒運転で道路を逆走し車と正面衝突して相手にけがをさせた危険運転致傷の疑いで団体職員の男が31日、逮捕されました。

男はおよそ650メートル逆走し事故を起こしたということです。

逮捕されたのは大分市花江川の団体職員、東條岬容疑者31歳です。

 

警察によりますと東條容疑者は8月7日の午前2時前、大分市小中島の通称40メートル道路で酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転し、対向車線を逆走しました。

そして走行していた軽乗用車と正面衝突し、相手の車を運転していた男性に重傷を負わせた疑いが持たれています。

 

◆TOS田辺智彦キャスター

「容疑者の運転する車はこの交差点から佐賀関方面におよそ650mに渡って逆走したということです」

 

東條容疑者の車は大野川大橋西交差点から対向車線に侵入し、そのまま直進を続けました。そしておよそ650メートル走行したところで事故を起こしたということです。

 

当時、東條容疑者の呼気からは基準値のおよそ2倍のアルコールが検出されています。調べに対し東條容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察が詳しいいきさつを調べています。

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