原油高への助成事業などを審議 第3回大分県議会定例会 9月7日開会へ 大分

2022年08月31日 12:00更新

大分県議会の議会運営委員会が31日に開かれ、第3回定例会を9月7日に開会することを申し合わせました。

原油価格の高騰を受けた助成事業の費用などを盛り込んだ一般会計補正予算案などが提案される予定です。

31日に開かれた県議会の議会運営委員会では、はじめに執行部が第3回定例会に提案する29の議案について説明しました。

 

このうち一般会計補正予算案は、原油価格の高騰などを受けて社会福祉施設の電気代の一部を助成する費用などおよそ92億円が計上されています。

 

また会期については、当初9月7日から27日までの予定でした。

しかし安倍元総理の国葬が行われるため、議運の委員長から最終日を1日繰り上げて26日までとする案が示され、反対意見も出ましたがその日程で内定しました。

なお、代表質問は9月13日に、一般質問は14日から16日までの3日間予定されています。

 

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