「宿泊業はコロナ禍前と同水準に」 7月の有効求人倍率は1.38倍 大分

2022年08月30日 11:16更新

大分県内の7月の有効求人倍率は前の月を0.01ポイント上回り1.38倍となりました。

5か月連続の上昇です。

これは大分労働局が29日に発表しました。

 

それによりますと県内の7月の有効求人倍率は1.38倍で、前の月を0.01ポイント上回りました。

 

上昇は5か月連続で、高い水準が続いています。

産業別の求人数を2021年の同じ月と比べると「宿泊業、飲食サービス業」は28.9%増加しました。

労働局は「特に宿泊業については3年ぶりに行動制限のない夏休みとなり、需要の増加が予想されたため求人数もコロナ禍前と同水準に戻った」とみています。

 

ただ新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから「雇用に与える影響について引き続き注視が必要」としています。

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