献血協力者に農産加工品プレゼント コロナ禍での献血者減少を受け日赤とJA共済連がタッグ 大分

2022年08月29日 18:30更新

新型コロナの感染拡大の影響で献血者数が減っている中、いま、献血に協力してくれた人を対象に県産農産物の加工品がプレゼントされています。

このキャンペーンは県赤十字血液センターとJA共済連大分がタッグを組み、ことし6月から行っています。

事前に予約をして献血してくれた人を対象に県産農産物の加工品をプレゼントしていて、今はJAべっぷ日出の「かりんとうセット」が配られています。

 

◆献血をした人は

「嬉しいですね、地元の物を使ったものをやっぱり食べたいのでとても嬉しい」

 

県赤十字血液センターによりますと、県内では新型コロナの感染者の急増に伴い7月以降、献血者の数が減っているといいます。

 

8月は目標とする量に対しおよそ200人分足りていないということで、センターではぜひ多くの方に協力してもらいたいと話しています。

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