防災週間を前に“防災グッズフェア”始まる 県内60以上の小売店が参加 大分

2022年08月29日 18:30更新

30日から始まる防災週間に合わせて、大分県内60以上の小売店が一斉に防災グッズを紹介するフェアが29日から始まりました。

これは、30日から9月5日までの防災週間に合わせて、多くの人に災害に備えてもらおうとデパートやホームセンターなど7社と県が毎年、開いています。

大分市のトキハ本店にも特設コーナーが設けられ災害時に役立つ商品、およそ20種類が展示・販売されています。

こちらのグリルは段ボールや竹などでできていて、使用後はそのままゴミに出せます。災害時にライフラインに影響が出た場合でも避難先などで調理することができ、防災グッズとしておすすめだということです。

この防災グッズフェアは県内63店舗で9月11日まで行われる予定ということです。

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