心を一つに素早く放水 消防団が消火技術競う大会

2022年08月28日 15:51更新

大分県内の消防団が消火の技術を競う大会が28日に行われました。

 

この大会は地域で活動する消防団員に消火の技術を高めてもらおうと2年に1度、開催されています。

 

新型コロナの影響で4年ぶりの開催となった28日は県内7つの市と町からあわせておよそ40人が参加しました。

 

大会は「ポンプ車の部」と「小型ポンプの部」があり、それぞれ消火までの時間や動きなどが審査されます。

競技が始まると参加者たちは協力しながら素早くホースを繋ぎ、60メートルほど離れた的に放水していました。

競技の結果、ポンプ車の部では九重町消防団が、小型ポンプの部では日出町消防団が優勝しています。

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