高校生がロボットで対決 ロボットの性能競うROBOフェス初開催

2022年08月26日 11:50更新

工業系の学科に通う高校生が自分たちで作ったロボットの性能を競うROBOフェスが、26日から大分県大分市で始まりました。

 

このイベントは、高校生を対象とした県のロボット相撲大会とロボット競技大会を1つのイベントとすることでさらに盛り上げようと初めて開かれました。

 

 

初日の26日は相撲が行われ、県内6つの高校からあわせて24台のロボットが参加しました。

 

競技は動作をプログラムとして組み込んだ自立型と、リモコンで操縦するラジコン型の2部門で行われました。

 

直径およそ1.5メートルの土俵上では生徒たちが製作した力作がぶつかり合っていました。

 

それぞれの部門の上位2チームは、ことし11月に福島で開催される全国大会に出場します。

また27日は、ロボットで課題のクリアを目指す競技が行われます。

 

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