3年ぶり! 祭りの熱気が大分市中心部を包む 府内戦紙いよいよ始まる

2022年08月05日 18:30更新

大分県大分市では5日夜から「大分七夕まつり」が始まります。

メインイベントの1つ、府内戦紙(ぱっちん)は3年ぶりの開催です。

 

5日の午後6時30分から昭和通り交差点で祭りのオープニングセレモニーが行われその後、3年ぶりとなる府内戦紙がスタートします。

お部屋ラボ祝祭の広場には参加企業などの山車が並んでいて、出番を待ちわびる人たちが集まっています。

 

ことしの府内戦紙のテーマは「勇往舞震~大分に夢を、そして活力を~」。

コロナ禍などで直面した困難を乗り越え、目標に向かって進もうという意味が込められています。

迫力ある山車が並んでいて、合わせて6基が市内中心部を練り歩きます。

 

新型コロナ対策で参加する皆さんは全員、抗原検査を受けているほか、練り歩く際は声を出さずに事前に録音した掛け声が流されることになっています。

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