犯罪や交通事故がありそうなのはどこ? 小学生が通学路の安全マップ作り

2022年08月05日 16:36更新

通学路の危険な場所を知り防犯意識を高めてもらうと、大分県大分市の小学生が5日、安全マップ作りに取り組みました。

 

この通学路の安全マップ作りは県や県警などが協力して行っています。
5日は、大分市の大在西小学校の児童およそ20人が参加して通学路の現地調査を実施。周りから見えづらい場所や列車の騒音で助けを求める声が届きにくい線路沿いといった、犯罪に巻き込まれやすい場所をタブレット端末で撮影していました。
その後、児童たちは撮影した写真を地図に貼り付けたりして安全マップを完成させていました。

 

◆児童は
「危ないところに行っている小さな子供たちに注意することで周りにシェアしていきたい」

 

この安全マップは今後、校舎内の掲示板に張って活用するということです。

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