地元食材で作る新たな「大分飯」考案 高校生が料理の腕前競う

2022年08月04日 11:30更新

大分県内の高校生が県産品を使ったメニューを考案し、料理の腕前を競うコンテストが今、大分市で開かれています。

 

迷いのない手つきで調理に取り組む高校生。

使っているのは県産の食材です。

 

このコンテストは生徒たちに地産地消について考えてもらおうと大分市の国際調理師専修学校が去年から開いているものです。

 

テーマは「大分飯」。

4日は最終選考に残った6チーム12人が鶏肉やさつまいもの甘太くんなどを使ったオリジナルのメニューを調理していました。

完成した料理は手際の良さや、盛り付け、そして味など5つの項目で審査しグランプリを決定するということです。

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