大分県内の6月景気動向 持ち直しの方向も「コロナやウクライナ情勢影響で注視必要」

2022年06月23日 18:30更新

大分県内の直近の景気動向について日本銀行大分支店は「一部に弱さが残るものの、緩やかに持ち直している」という判断を据え置きました。

日本銀行大分支店は直近1か月の県内の景気動向について、全体の判断を「一部に弱さが残るものの緩やかに持ち直している」としました。

これは前の月の判断を据え置いています。

 

個別の項目のうち、観光については新型コロナの感染が落ち着きを見せていることから旅行マインドが高まっているものの、県民割の全国拡大を待っている人もいると見られると分析。その上で直近1か月については「弱さが残るものの、緩やかに持ち直している」と判断しています。

 

今後の景気動向については「持ち直しの方向にはあるが、新型コロナやウクライナ情勢などの影響を注視していく必要がある」としています。

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