大分空港が宇宙港に 小学校でミニロケット打ち上げ体験

2022年06月23日 18:30更新

子どもたちに宇宙について興味を持ってもらおうと、大分県国東市の小学校で23日、ミニロケットの打ち上げ体験が行われました。

これは大分空港が人工衛星の発射拠点、宇宙港になることを受け、県などが開きました。

23日は国東市の安岐小学校の4年生がペットボトルを使ったミニロケットの打ち上げに挑戦。自分たちで作ったロケットを空に向けて打ち上げていきました。

 

◆児童は

「あんまり遠くに飛ばないと思ったが、遠くに飛んですごいと思った」

 

この打ち上げ体験は今後、別府市や杵築市などの小学校でも行われるということです。

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