先週火曜より27人少なく 新型コロナ113人感染 1人が中等症

2022年06月21日 18:30更新

新型コロナウイルスについて大分県は21日、新たに113人の感染と1人の死亡を発表しました。

21日の新規感染者は113人で、このうち20代の女性1人が肺炎の症状が見られる中等症です。新規感染者数は先週の火曜日よりも27人少なく、2日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

 

居住地別で見ると大分市が最も多く49人、次いで別府市と日田市が10人などとなっています。

年代別では10歳未満が最多で20人、30代が19人などと続いています。

感染経路で最も多いのが「家族」で50人、次いで「不明」が38人、「職場」と「施設」が8人でした。

 

クラスターは3件で、別府市と玖珠町の医療機関、そして大分市の事業所で確認されています。

また自宅で亡くなっていた80歳以上の1人が、その後の検査で陽性と確認されました。

 

県内の累計の死亡者数は165人となりました。

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