参院選カウントダウン あすの公示を前に立候補者の受け付けリハ

2022年06月21日 18:30更新

物価高に対する対策も大きな争点となる見通しの参議院議員選挙が22日、公示されます。

大分県庁では21日、立候補の受け付けのリハーサルが行われました。

 

参院選・大分選挙区に出馬を表明しているのは

国民民主党・現職の足立信也氏。

自民党・新人の古庄玄知氏。

共産党・新人の山下魁氏。

NHK党・新人の二宮大造氏。

諸派・新人の重松雄子氏。

無所属で新人の小手川裕市氏。 以上の6人です。

 

公示を22日に控え、県庁では立候補の受け付けのリハーサルが行われました。

県選挙管理委員会の職員が立候補者の届け出順を決めるくじの手順などを確認していました。

 

◆県選挙管理委員会 曽根田英雄書記長

「とにかく間違いがない適正な選挙を執行したいということと、選挙違反のないきれいな選挙をしていきたいということで関係機関と協力して進めていきたい」

 

立候補の受け付けは22日の午前8時半から午後5時までとなっていて、18日間に渡る選挙戦の火ぶたが切られます。

投票と開票は7月10日です。

なお、県内の有権者数は21日現在で95万3640人となっています。

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