大分県内全域でまとまった雨 土砂災害や落雷などに注意 

2022年06月21日 11:20更新

21日の大分県内は全域で雨となっていて、昼過ぎにかけてところによっては激しい雨が降る恐れがあります。気象台が土砂災害などに注意を呼び掛けています。

九州北部に停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で21日の県内は全域でまとまった雨となっています。降り始めからの雨量は日田市椿ヶ鼻で84.5ミリ、佐伯市蒲江で76.5ミリ、佐伯市宇目で72ミリなどとなっています。

 

雨のピークは21日の昼過ぎまでと見られ、その後も西部では22日の午前まで、そのほかの地域ではところによって22日の朝まで雨が続く予報です。

1時間に降る雨の量は多いところで30ミリと予想されています。

 

気象台は土砂災害や落雷、川の増水などに注意するよう呼び掛けています。

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