終了間際にまさかの‥ トリニータ 敵地で1点守れず悔しいドロー

2022年06月20日 18:30更新

J1復帰へ巻き返しを目指す大分トリニータですが、18日の栃木戦は勝利目前でまさかの展開となりました…。

 

前半戦を終え10位のトリニータ、J1復帰に向けての後半戦初戦。

立ち上がりから試合の主導権を握ったトリニータは前半6分、井上の鋭い突破から渡辺に繋ぎ最後は長沢!

ゴールラインギリギリで相手ディフェンダーに阻まれます。

 

スコアレスで迎えた後半12分でした。

下田のフリーキックを頭で合わせたのは羽田!

 

プロ4年目、羽田の記念すべきJリーグ初ゴールでトリニータが先制に成功します。

 

その後、栃木はロングボールを多用し、トリニータゴールに迫りますが守護神・高木が立ちふさがります。

 

しかし勝利が見えた試合終了間際、まさかの同点ゴールを許してしまったトリニータ。後半戦は悔しい悔しい引き分けスタートとなりました。

そのトリニータは22日水曜日の天皇杯3回戦で片野坂監督率いるガンバ大阪と対戦です。

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